今回はテスラコイル(っぽいもの)の製作です。「っぽいもの」が気になりますが、海外ではSlayer
Exciterと呼ばれているようで、Yahooの画像検索で「Slayer Exciter」と検索すると、回路図が大量に出てきます。

↑適当に書いた回路図
Slayer Exciterとは、テスラコイルの放電しないバージョンです。テスラコイルは放電だけが魅力ではありません。周りにある蛍光灯やネオン管、LEDなどを無接続で勝手に光らせることができます。Slayer Exciterは、その効果だけを取ったもので、放電に大量の電力を使わなくて済むと言う利点があります。(実際、小さな放電はします)
今回参考にさせていただいたサイトはこちら↓
http://www.instructables.com/id/How-to-Build-a-Slayer-Exciter/?ALLSTEPS
海外のサイトです。翻訳機能を利用して翻訳させます。
ここではCDケースに細いエナメル線を400回まいています。これを何の疑いもせず、真似します。CDケースにはしたの台がくっついていて、後々便利ですが、コイルを巻くときかなり邪魔なので、CDケースの太さと同じくらいの太さの蛍光灯に巻いてみました。

↑手のひらサイズ
回路を組んで早速動作確認。
変化なし。全く蛍光灯が光らない。LEDの+端子を高圧端子に当てて手をアースとして接続してみると、接続した瞬間微妙に光る。全然ダメだ。
それじゃあ、もう1つコイルを製作しよう。次は普通の蛍光灯の塗料を抜いたガラス管に巻いてみる。

↑綺麗なガラス管。元蛍光灯

↑400回巻いてみた。0.2mmのポリウレタン導線使用。

↑トロイドの製作。まず、新聞紙を丸めてテープを貼る。

↑次にアルミ箔を巻く。完成。
早速動作確認。

オオオオォォォォォォ昨期より明るく光るようになった。更に、手と直列に1MΩの抵抗を挟んでもLEDは同じ明るさで光る。かなりの高電圧が発生していることが分かる。
でも無接続では光らない。
ということで、数ヶ月前に製作した1200回巻コイルを使ってみる。しかし、細い蛍光灯と同じレベル。

どうすればいいんだorz

↑適当に書いた回路図
Slayer Exciterとは、テスラコイルの放電しないバージョンです。テスラコイルは放電だけが魅力ではありません。周りにある蛍光灯やネオン管、LEDなどを無接続で勝手に光らせることができます。Slayer Exciterは、その効果だけを取ったもので、放電に大量の電力を使わなくて済むと言う利点があります。(実際、小さな放電はします)
今回参考にさせていただいたサイトはこちら↓
http://www.instructables.com/id/How-to-Build-a-Slayer-Exciter/?ALLSTEPS
海外のサイトです。翻訳機能を利用して翻訳させます。
ここではCDケースに細いエナメル線を400回まいています。これを何の疑いもせず、真似します。CDケースにはしたの台がくっついていて、後々便利ですが、コイルを巻くときかなり邪魔なので、CDケースの太さと同じくらいの太さの蛍光灯に巻いてみました。

↑手のひらサイズ
回路を組んで早速動作確認。
変化なし。全く蛍光灯が光らない。LEDの+端子を高圧端子に当てて手をアースとして接続してみると、接続した瞬間微妙に光る。全然ダメだ。
それじゃあ、もう1つコイルを製作しよう。次は普通の蛍光灯の塗料を抜いたガラス管に巻いてみる。

↑綺麗なガラス管。元蛍光灯

↑400回巻いてみた。0.2mmのポリウレタン導線使用。

↑トロイドの製作。まず、新聞紙を丸めてテープを貼る。

↑次にアルミ箔を巻く。完成。
早速動作確認。

オオオオォォォォォォ昨期より明るく光るようになった。更に、手と直列に1MΩの抵抗を挟んでもLEDは同じ明るさで光る。かなりの高電圧が発生していることが分かる。
でも無接続では光らない。
ということで、数ヶ月前に製作した1200回巻コイルを使ってみる。しかし、細い蛍光灯と同じレベル。

どうすればいいんだorz
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