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Yorozu Exceed Electronics Lboratory 【Y.E.E.L】

万超電氣研究所

Slayer Exciterの製作
今回はテスラコイル(っぽいもの)の製作です。「っぽいもの」が気になりますが、海外ではSlayer Exciterと呼ばれているようで、Yahooの画像検索で「Slayer Exciter」と検索すると、回路図が大量に出てきます。
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↑適当に書いた回路図

Slayer Exciterとは、テスラコイルの放電しないバージョンです。テスラコイルは放電だけが魅力ではありません。周りにある蛍光灯やネオン管、LEDなどを無接続で勝手に光らせることができます。Slayer Exciterは、その効果だけを取ったもので、放電に大量の電力を使わなくて済むと言う利点があります。(実際、小さな放電はします)

今回参考にさせていただいたサイトはこちら↓
http://www.instructables.com/id/How-to-Build-a-Slayer-Exciter/?ALLSTEPS
海外のサイトです。翻訳機能を利用して翻訳させます。

ここではCDケースに細いエナメル線を400回まいています。これを何の疑いもせず、真似します。CDケースにはしたの台がくっついていて、後々便利ですが、コイルを巻くときかなり邪魔なので、CDケースの太さと同じくらいの太さの蛍光灯に巻いてみました。
DSCN9909_convert_20120823155038.jpg
↑手のひらサイズ

回路を組んで早速動作確認。

変化なし。全く蛍光灯が光らない。LEDの+端子を高圧端子に当てて手をアースとして接続してみると、接続した瞬間微妙に光る。全然ダメだ。

それじゃあ、もう1つコイルを製作しよう。次は普通の蛍光灯の塗料を抜いたガラス管に巻いてみる。
DSCN9869_convert_20120823154755.jpg
↑綺麗なガラス管。元蛍光灯
DSCN9874_convert_20120823154838.jpg
↑400回巻いてみた。0.2mmのポリウレタン導線使用。
DSCN9875_convert_20120823154909.jpg
↑トロイドの製作。まず、新聞紙を丸めてテープを貼る。
DSCN9876_convert_20120823154936.jpg
↑次にアルミ箔を巻く。完成。

早速動作確認。
DSCN9877_convert_20120823155003.jpg
オオオオォォォォォォ昨期より明るく光るようになった。更に、手と直列に1MΩの抵抗を挟んでもLEDは同じ明るさで光る。かなりの高電圧が発生していることが分かる。

でも無接続では光らない。

ということで、数ヶ月前に製作した1200回巻コイルを使ってみる。しかし、細い蛍光灯と同じレベル。
DSCN9912_convert_20120823155107.jpg

どうすればいいんだorz
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| テスラコイル1号機 | 15:33 | トラックバック:0 | コメント:5
燃えたぞオイww
配線ミスが一か所見つかりました。それはパワーMOS-FETのDrainと、Sourceの端子を間違えていました。たぶんこのMOSは発熱して壊れたと思うから取り換える。5個で350円だった。

そんなわけで再び電源を入れるとキーン、、、バン!!
はい壊れました。A1020が火花を散らせました。抵抗を挟まなかったからだろうか・・・とりあえず、回路図提供者のShiroさんにメールで聞いてみる。A1020
↑派手には壊れてなさそうだ。
50KΩのはず
↑50KΩの可変抵抗。ラジオペンチで回してたらこうなった。
放電端子
↑いつになったら放電するんだよ?

とにかく、Shiroさんの返事を待つか。

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| テスラコイル1号機 | 14:23 | トラックバック:0 | コメント:0
テスラコイルがうまくいかない・・・
とりあえず配線は全て終わった。そして、電源を入れた瞬間パワーMOS-FETが発熱。気にしないで20秒程連続運転していると電源の線が発熱。1次コイル、2次コイルも微妙に発熱。もう少しで線爆発を起こしていたところだったww

配線を確認していくと、1次コイルを巻く方向が逆な事がわかった。直して再び電源を入れるも発熱。これ以上することがない・・・・・・
もう少し配線ミスがないか調べるか。
テスラコイルの基盤
↑これが基板。放熱板ははずしてある。
テスラコイルの全体の画像
↑全体の画像。アースはまだ繋いでない。
放電端子
↑放電端子のはず。釘はアースに繋がっている。

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| テスラコイル1号機 | 20:06 | トラックバック:1 | コメント:0
2次コイル完成
結局ポリウレタン導線の0.16mmが売っていなかったので、0.2mmを200gを購入しました。1500円程でした。その線を244mmの長に高密度で巻いたので、計算上1220回巻きとなります。そして1次コイルを5回巻きにする予定なので、計算上入力電圧の244倍となります。電源は12V3AのACアダプターを使用する予定なので出力電圧は2928V。あくまで計算上。3KVが安定して出力されるって感動ですね。ちなみにこれだけ巻くのに初めてだったと言い訳しますが、休憩込みで3時間かかりました。

テスラコイルは比較的低効率で、電流や電力量も少ないです。なぜそんなものを作ろうかと思った理由は、素晴らしい連射率です。そんなテスラコイルの電圧をそのま体を通して放電している人もいます。僕も、最後はこんな感じにしたいのですが・・・
それと比べてコッククロフト・ウォルトン回路は、威力は良いんですが、連射率や、発熱、部品の数が多いなど、マイナスな面が多いことです。シンプルはシンプルですが。

0.2mm_200g
↑0.2mm_200gのポリウレタン導線
巻いてる途中
この線は結構力を入れて巻いても切れない。
テスラコイル_2次コイル
↑そしてこの写真が2次コイル!

それと、この前注文した本が届きました。この本はすごい。工作の幅がものすごく広くなった。予告として言っておくと「火炎放射機搭載戦車」を製作予定です。楽しい本だなこれはwwww

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| テスラコイル1号機 | 20:45 | トラックバック:0 | コメント:0
テスラコイル計画
テスラコイルの作成を考えてみました。とりあえず、テスラコイルの原理を簡単に説明しておきます。

テスラコイルは2次のLC回路に1次の電流の断続を同調させることによってエネルギーを伝えています。
こんな感じで簡単に説明が出来ます。まあ実際の製作は簡単なものではないのですが。。。

そんな感じで作成した所まで記事にします。まずは、高周波回路を作りました。この回路はNE555で作りました。7Kz~700Kzまで調節できるようにしました。これから0.16mmのポリウレタン導線を500g購入する予定です。電圧は高くても電流は小さいので細線で大丈夫だそうです。それより細線じゃないと大変な大きさになってしまう。なので、0.8mmは持っていますが、0.16mmを買います。500gで2600円くらいでしょうか?

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| テスラコイル1号機 | 23:23 | トラックバック:0 | コメント:0
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目に見えないエネルギーや、綺麗に光るランプなどが大好きなHideの実験日記です。
このブログを真似して製作される方は、自己責任でお願いします。製作時の損害等は当方では一切対応できませんので予めご了承ください。
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